飯塚 利宏 弐段
(三島徳倉指導員)
〜2025年03月23日取得〜


 
25歳の時、自宅近くにある道場に入門して22年が経ちました。途中、道場を離れる時期がありましたが復帰し、5年前に初段をいただくことができました。 そして今回、弐段昇段を授かり本当にありがとうございます。これは、自分一人だけの力ではなく、妻が空手に対し理解し協力してくれたからこそ成し得たことと思っています。

 また、日々の稽古で指導いただきました、尾高師範、齋藤啓太先生、道場生の皆さんは元より、出稽古にて親身になってご指導して下さった先輩方にもお礼申し上げます。

 今までは初段として黒帯としての準備期間。弐段となり本当の黒帯として空手と向き合うことが必要となり、一層の努力をしていきたいと思っております。そのためには、稽古量も必要ですが、空手の質を高めていくことも重要だと考えます。後輩育成もその一つと考えます。

 最後に、大石範士にはこの貴重な機会を与えてくださり、そして弐段昇段というお許しをいただけたことに感謝申し上げます。

 押忍