極真会館大石道場
第1回 兵庫県加古川地区交流試合

2010年10月31日()

兵庫県加古川市立武道館 第1道場


参加選手115名
〔加古川道場生29名・他流(13流派)86名〕


入賞者記念撮影

 


大石代悟最高師範演武〔試し割〕


第1回加古川地区交流試合Photo


***大会パンフレット***
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【大石代悟最高師範 空手日記より】

*今回の大会は、大石道場にとって非常に意義のある大会であった。画期的、と言っても良い。 私の、以前からの希望であった、他派・他流との正式な交流試合をしたい。その思いが叶ったのである。 これも一重に、加古川道場責任者の吉崎さんの、大石道場に対する思いと、私の気持を理解し、それを実践していく熱い情熱と強い信念があったからこそ、実現したと思う。
 大会は、加古川道場だけで、13の流派の参加を受けたのである。加古川道場生29名・他流86名、計115名で行われた。 当然、連合会からは誰一人として呼んでいない。静岡の大石道場からも誰も来ない。しかし、大会は大変スムーズにそして、随所で大変盛り上がった。 他流の師範、先生達が主審・副審を務めてくれて、判定も実に的確であった。大会の会長は私が務め、実行委員長の吉崎さんが任務を全うした。 実行委員長の吉崎さんは、本当に大変だったと思う。でも、その努力はしっかりと実った。
他流の師範、先生達との人脈もしっかりと築いている。次の大会に向け、大きな一歩になった事は間違い無い。  何かをやる時は、女性・男性関係無い。如何に強い極真精神を持っているかである。 黒帯には男性用・女性用の識別は無い。あるのは、弛まぬ向上心と強い信念、そして自分を2番目に置く奉仕の精神である。

 審判員は大石道場から4名。あとは全て他流の先生達である(3人審判制で行った)。 当然、コートによっては全員他流の師範、先生達といった試合も沢山あった。と、言うより、大半であった。
 私は、大会会長として見守ってきたが、全く違和感が無かった。それどころか、大変審判も試合運びも上手である。 そして、どの選手も礼儀正しい。大石道場加古川道場だけでこの大会を開催し、115名という決して大きい大会ではないが、未来へ向かっての可能性を大いに感じる事が出来た。 次回はもっと大きくなるのは間違いない。
 もちろん、次も大石道場加古川道場が受ける。新しい幕開けの第一歩を感じた。
そして、今日参加してくれた他流の師範、先生達は、皆大変しっかりしていて、空手に対する情熱と信念が体からにじみ出ている。 私も、大変良い刺激を受けた。流派、会派に関係無く、空手に生命を懸けている人を見ると、それだけでたまらなく嬉しい。是非、私の友人、即ち大石道場の友好道場になってほしい。  加古川道場の果たす役割は大変大きい。大石道場の西日本地区の拠点である。
私も、大会会長としてより良い大会にする為に、出来る限りのあらゆる努力をする所存である。

 極真会館大石道場 兵庫支部 加古川道場HP 


◆◇◆ 大会結果 ◆◇◆


幼年の部 年中

 古畑 偉楓
誠拳塾
準優勝
西岡 佑有斗
昇龍館

幼年の部 年長

 吉永 笙真
武神塾
準優勝
江上 天晴
大石道場
3位
山田 莉己
谷道場
3位
山田 理駈
谷道場

小学一年生の部

 浜田 善啓
聖空会館
準優勝
河野 生弥
大石道場
3位
浅井 智博
大石道場
3位
佐々木 天馬
山田道場

小学二年生の部

 藤井 翼
昇龍館
準優勝
本山 幹太
拳聖塾
3位
藪口 藍杜
武神塾
3位
藤本 大輝
昇龍館

小学三年生の部

 山田 幸樹
谷道場
準優勝
田原 美咲
誠拳塾
3位
竹中 綾一
谷道場
3位
植村 風那
武神塾

小学四年生の部

 本山 青空
拳聖塾
準優勝
金子 健太朗
拳聖塾
3位
荒木 竜治
谷道場
3位
工藤 直弥
谷道場

小学五年生初級の部

 中野 壮一朗
大石道場
準優勝
宇野 悠彪
谷道場
3位
宮本 涼太
大石道場
3位
佐々木 歩夢
山田道場

小学五年生上級の部

 松山 太樹
空手塾
準優勝
内田 民生
谷道場
3位
城野 玲奈
金森道場
3位
白川 拓摩
昇龍館

小学六年生初級の部

 前田 澪
山田道場
準優勝
金山 飛雄馬
勇武会

小学六年生上級の部

 浦上 海士
勇眞会
準優勝
秋山 雄輝
総武館

中学生女子の部

 伊山 千秋
谷道場
準優勝
伊山 千妃桜
谷道場

中学生男子初級の部

 黒野 和樹
昇龍館

中学生男子上級の部

 宮本 翔一郎
武神塾
準優勝
野谷 正悟
拳聖塾